カテゴリ:猫( 45 )

猫と生きる

猫好き仲間の会社のコから、プレゼントされた本を3ヶ月かけて読んだ。
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本当はそんなに時間がかかる本ではないと思うけど、寝る前に少しずつ読んだので、だいぶ時間がかかった。

ミュージシャンである筆者が捨て猫を飼うことになり、パリで暮らしたり、日本へ戻ったり、人に預けたり、自分が病気になったり、、、という、動物と暮らすと起こりうる数々の楽しさと困難、そして試練を愛情たっぷりに、また仕事や体調の悪さで落ち込んだ時に女の底力をだして、乗り切って行く、という本当のお話。
生き生きと描かれていたピキちゃんが病に倒れるシーンは、本当につらいものだった。
ワタシも2匹の猫を病気で失っていることもあってついつい感情移入してしまった・・・。
それでも、動物と暮らすことの楽しさがしっかり書かれていて、また、フランス人と日本人の違いとかもさらりと分析してたりして、面白かったな。

「管理された自意識と行動がなめらかに調和」、「自分の存在価値は自分で決めていい」という言葉がぐっときたわ。
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by little-b34 | 2013-09-28 23:38 | | Trackback | Comments(0)

素敵なCM



IKEAに猫を100匹くらい放して撮影したらしい。
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by little-b34 | 2010-09-23 10:30 | | Trackback | Comments(4)

大好き!

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とても美人な猫さん。
この日は特製ベッドでうっとりしてました。
いつも穏やかで、なでてもさら〜っと受け流すクールビューティー。
お花やさんにいつもいます。
こちらの猫さん、後ろ足が1本ありません。
昼は、花やの中をウロウロしてますが、器用に、静かに歩くのです。少しジャンプが入るので、うさぎのようで可憐。
ベッドでおとなしくしてたので写真を撮らせてもらいました。

猫の身体能力は素晴しい。Pちゃんが、目が見えなくなっても、歩いたり、ジャンプしたり、平然とやっていたことを思い出します。
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by little-b34 | 2010-05-03 10:05 | | Trackback | Comments(0)

まちぶせ

駅から家までの帰り道にある小さなスナック(笑)の前にいつも同じ猫さんたちがいます。
スナックのママさんがえさを与えているようで、カラオケがうっすら聞こえる閉じられたドアの前に、小皿、そして2匹。
帰り道、いつも声をかけて猫の前を通っていますが、今日は2匹ともなぜかワタシについてくる・・。
ので激写。
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カメラ目線。
今年のはじめくらいには、か弱い鳴き声の子猫だったのに、立派な猫に育っています。
この後も、50mくらいはついてきたよ。
家の前まできたらどうしよう!と久しぶりにどきどきしました。

仕事が変わって、出張が増えたり、お弁当を作らなくなったので、らでぃっしゅの野菜を2週連続休みました。食べきれていなかった野菜も、ほぼ底を尽き、計算違いでした。
スーパーで買ったレタスは、まるでレタスの形をしてるけど、味はまるでしない葉っぱで、トマトも味が薄く、がっかりした1週間。
来週の金曜まで野菜が来ないので、この週末はおいしい野菜を買いに行きたいな。

猫も人間もおいしいごはんで育つのだぞ。
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by little-b34 | 2009-05-22 23:50 | | Trackback | Comments(6)

momo姫

23日0:55にmomoも13歳5ヶ月で亡くなりました。

P氏の死からは9ヶ月、その半分以上が乳腺腫瘍という病気でしたが、見た目は変わらず、愛らしい仕草もそのまま、その日の夕方までは家の中をぐるぐるワタシの後ついて回ってた。
歩けないかな?という状態はほんの5時間ほど。

momoらしく、きれいで、かわいいまま、深い眠りに入るように、おっさんの腕の中で大きく全身伸びをして、す〜っといなくなってしまいました。

最期の数時間はワタシが一緒に寝てて、ワタシの手のひらを枕にしていたから、具合が悪くなったのもすぐにわかったし、おっさんを呼んで抱いて、さよならできました。

2匹ともいなくなってしまったので、心にぽっかり穴が開いたようだし、何かが足りないような気もするし。
とりあえずご飯や水のボウル、トイレ、キャリーを片付けて、、、。

静かなthanks giving。

P氏の病気がわかったのがちょうど去年の今頃だったから約1年、ワタシたちは猫の看病にあけくれてたことになります。
長かったような短かったような。
でも、猫を1番に考えて、仕事をしながら、協力しあって、できるだけのことをしたし、小さな変化にも気づいてあげられたし、何より、こんなにおっさん共々仕事で家をあけることもあるのに、2匹とも、おっさんの腕の中で看取れたことで、悔いのようなものはありません。寂しさはあるけどね。

うちの猫と遊んでくれた友達や、看病中にメールやコメントをくれたみなさん、ありがとう。
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by little-b34 | 2008-11-27 12:19 | | Trackback | Comments(8)

もも様

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乳腺腫瘍(がん)と診断されたうちのもも様、迷彩柄のベルトを巻いてます♪
毎晩のお手入れは腫瘍とその周囲を消毒して、乾かして、軟膏を塗りガーゼを当て、包帯を巻く、というもの。
痛いのか、ガーでを換えてる最中は足をばたばたさせ、泣き叫ぶので可哀想だけど、これももも様のため。耐えていただいてます。
おっさんともども、お手入れグッズの補充は怠りません。
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日々は自分たちでお世話して、週1で獣医さんに見てもらいます。といってもやることは同じ、、、+周囲の毛を剃ってくれたり、ツメ切りしたり、消毒ももちろんワタシよりお上手。
毎日二人がかりだから、「旅行にも行けないなー」なんて思ってたけど仕事も忙しいし、もも様のためにがんばります。
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腫瘍が痛々しい以外は食欲も旺盛、猫スナックのおねだりも抜かり無く、テーブルや出窓にもジャンプしてます。7月で13歳になったけど、まだまだ、がんばってかわいい姿を見せてくれてる♡感謝♡
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by little-b34 | 2008-09-09 22:12 | | Trackback | Comments(6)

momoの看病

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P氏がこの世を去ってこの27日で5ヶ月たちました。
日々涙することはなくなったけど、夢を見たり、ふと思い出して会いたくなったり。

P氏のいない生活にも慣れ、少し前にmomoの爪切りに病院に行ったときにしこりを発見。検査の結果、乳腺腫瘍と診断されました。
先生も「Pちゃんがいなくなったばっかりでびっくりでしょうけど・・・」と。

momoは元気で食欲もあるのだけど、腫瘍は日々成長し、気になるのか、2週間前にかきこわしてしまいました。
今は腫瘍の周りの毛を剃って、軟膏を塗り包帯をして、犬用のマナーベルトを巻いています。(迷彩柄にARMYとスパンコールで書かれてるかわいいやつ)

この腫瘍、猫の場合80〜90%は悪性=がんだというのだけど、老齢で手術もできないので、経過を見守ることしかできません。
毎日薬を塗り、週1で通院して、くらいしかしてあげられない。
P氏のときと同じように一生懸命看病するだけ。
苦しまないで!痛まないで!本当は仕事になんか行かずに一緒にいてあげたいな。
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by little-b34 | 2008-06-30 01:18 | | Trackback | Comments(6)

Gone

27日の朝、P氏が、おっさんの腕の中で息を引き取りました。

大きく深呼吸をして、すーっと眠るように。

具合が悪くなって2か月、病名がはっきりし、失明してから1か月以上、がんばって、闘って、楽になったと思います。

ワタシタチも戸惑いながらもBest wayを探しながら、立派なお医者さんと、できることはすべてしよう、と決めて、時間をやりくりしながら過ごしました。

猫ラバーズのfujikoさんやY嬢さんからは何度もメールをもらい、勇気づけられたし、とくにfujikoさんからのメッセージはすごく参考になり、危篤状態に陥ったここ3日間、悔いの残らない看病ができたと思います。
本当にありがとう。

猫ウィルス感染性腹膜炎ドライタイプという細胞の突然変異により発生する病気で、ワクチンも特効薬もないため、P氏自身も、もどかしく、大変な思いをしたのではないかと思いますが、それまでの彼はとても元気で幸せいっぱい、いつもかわいかったし、悪くない人生だったのでは?と思います。
病気に勝たせてあげられないもどかしさと、悔しさはありますが、やれることはやれたと思うので、悲しいけど、おっさんの腕の中で看取ることができ、よかったなあ、と思っています。

今日は寝ないで、火葬をし、P氏は小さな白い壷に入ってうちに帰ってきました。
あのもこもこのあったかい手触りはもう消えてしまった。
ちょっと首をかしげた姿や、走ったり、のびたりする姿は今でもここにあるように感じます。

これまで過ごした実家でのパパリンとの日々、妹んちに行ってからのりるみー&旦那さん、うちにきてからのおっさんとワタシとの毎日、そしてうちに遊びにきてくれたたくさんの友達、ブログでの写真にコメントくれたみなさん、に、微笑ましさをいつも与えてくれたPちゃん、最後は本当にがんばる姿がこちらを励ましてくれるような強さでした。

ももも悲しいみたい。Pちゃんが使ってたキャリーの上にずーっと座ってたり、最後に寝ていた場所で自分も眠ったり。今はおっさんに寄り添って寝ています。

ご心配してくれていたみなさん、ありがとう。
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by little-b34 | 2008-01-27 20:30 | | Trackback | Comments(12)

もも。

P氏が風邪をひき、食欲減退、2度も病院に行って、注射や投薬、とP氏にかかりきりに。おかげさまで回復して少しずつ食欲も増し、今朝は久しぶりのごはんおねだり鳴き&キッチンでおこぼれウェイティングのお家芸も。ほっ。
そうこうしてるうちにもも様のワクチン接種のお知らせが。お休みのおっさんが朝早くつれてってくれました。
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ついでにつまさきの毛をまあるくカットしてもらったよ。かわい〜。
冬毛をまとったもも様はひとまわりおっきくなってふわふわ。
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by little-b34 | 2007-12-09 02:08 | | Trackback | Comments(10)

12歳

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老猫(失礼!)ともなると、仏像の本を眺めてみたり。
うちのねこ2匹とも7月生まれ。両方とも95年7月生まれなのでもう12歳。
毎朝の猫なで声でのえさのおねだり、スナック要望の雄叫び、シャワーを待ち構えてのお湯のおねだり、2匹での追いかけっこ、出窓へのジャンプ、かわいい寝姿は昔と何もかわってないかわいさだけどもうお年。

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ヘアボールコントロールシニア、を与えてましたが【高齢猫用!】「11歳以上」という新製品が出たので変えてみました。

チンチラは尿間結石になりやすい猫で、顔もフラットだから目やにとか目の病気も多い品種だというのに、うちの2匹は大病もせず、元気に長生きしてくれている。これからもずっと健康でかわいいねこでいてね♡

台風、すごいね。私は今日も明日も仕事。長靴をはいて出勤。
空梅雨は解消かもしれないけど、すごい雨の量。もっと分散してほしい。
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by little-b34 | 2007-07-15 00:40 | | Trackback | Comments(2)

食べる、働く、遊ぶ、イイネ!