再び 仁和寺と御室派のみほとけ展に行きました

会期の長い大きな展示は前期と後期て展示作品が変わることが多いですよね。

前期に開催されたイベントチケットで行ったものの、後期には葛井寺の秘仏千手観音像が!来る!というので、また寄り道東博してきました。
この千手観音像は毎月18日葛井寺でご開帳があるそうなので、秘仏といえど割と見やすい秘仏ですね!
でもなかなか大阪には行かないので、東京で会えるのは嬉しい😆

千の手と千の眼を持つ秘仏と紹介されていました。

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(wikiより。)
光背のように千本の手が!手のひらには目が!

後ろもぐるりと見られます。

この仏像が人気なのか日中は平日でも入場待ち時間が発生し会場も混んでいるようで、休館日の今日と木曜を除いて21時まで開館しています。

空いてるし、1人で仕事帰りに来てるような人が多くて静か!夜おススメ!

今週日曜日までで終わりです。






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Commented by desire_san at 2018-03-17 16:31
こんにちは。
私も「仁和寺と御室派のみほとけ」展を見ましたので、大変興味を持ってブログを読ませていただきました。1,041本の手をもつ日本最古の千手観音像である、葛井寺の国宝《千手観音菩薩坐像》は、昔から一度見てみたいと思った仏像なので、念願がかなって感激しました。道明寺の国宝・十一面観音菩薩立像は、その流麗な身体の線と衣文の流れは美しく、 “秘仏”と呼ぶのに相応しい美しいお姿に魅せられました。

私は、今回の「仁和寺と御室派のみほとけ」展で最も強く感銘を受けた仁和寺の阿弥陀如来像と葛井寺の千手観音菩薩像について、その比類ない魅力を詳しく監査して、その美しさの秘密を詳しく考察してみました。 ざっとでも読んでいただけると嬉しいです。ご感想・ご意見などありましたら、ブログにコメント頂けると感謝いたします。



by little-b34 | 2018-03-05 10:07 | | Trackback | Comments(1)

食べる、働く、遊ぶ、イイネ!