カテゴリ:読( 202 )

優しい本


これは!
笑える、泣ける、切ない!そして貴重な話が順繰りに押し寄せて来る、エッセイ。

40代の娘と79歳の父親の絶妙な距離感が笑いとじんわりする気持ちにさせてくれる良本!


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2日で読み終わるけど心には一生残りそうです。


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by little-b34 | 2018-05-21 13:40 | | Trackback | Comments(0)

本読んで考えた

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2年くらい前に出た本、既に古い気がする、昨今の価値観の変化の速さ!

前半オイシックスの話ばかりで面白くなくて読むのやめようかと思ったのですが、後半の池袋のマンションの大家さんの話を読んで、読む価値あったな、と思いました。

昔からの上へ、上への価値観から外へ、外へ、そして横へ、横への価値観へ時代は流れているけど、大抵の上への人はそのままだし、せめて多様性を認める社会になればなぁと思います。
同じじゃなきゃだめ、なんてことはないのだから。

数カ所拠点の生活ができる人は少ないにせよ、
住む場所、働く場所以外に、通える場所があり、話せる人がいる、という環境づくりは自らした方が良い。
働く場所(会社じゃなくて地域)てコミュニティがあることもすごく大切だと思います。
私は、家周りの可愛いお店をやってる人たち、
会社周りのおもしろいNPOの参加者のみなさん、仕事で知り合う才能溢れる人たち、そして、たまに行く沖縄や、アメリカに住む従姉妹、あとは、お花で知り合うみなさん、昔からの友達、にたくさん助けられて楽しませてもらってる、ということを再認識しました。

みなさんありがとう!


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by little-b34 | 2018-05-14 08:44 | | Trackback | Comments(0)

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チラチラと見ていたけど1度しか買ったことなかった雑誌、1年間定期購読することにしました。
色々おもしろいです。

1年分先払いで、お稽古の日に受け取ります。
定期購読の特典はお稽古ノートの特別表紙バージョンが自宅に届きました。
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ちゃんと読まないと溜まるだけになるから気をつけます。
1ヶ月あっという間だからね。



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by little-b34 | 2018-04-10 22:22 | | Trackback | Comments(0)

抜歯したら痛いというか動くと痛い。安静にしろというので基本的にソファかベッドにいるわけで、動けないというのは、暇。

仕事のメールはあまりチェックしたくないし(思考能力低下)、テレビの音もうるさく感じるし、本読む、寝る、みたいな感じになります。

歯を抜いた日から病院で、家で、友達に勧められた本読みました。
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思考能力が著しく低下した抜歯後にはちょうどいい、短く、軽く、考えるような中身がない(失礼な)良い本でした。
週刊文春での連載をまとめたものらしいです。
知らない作家でしたが(地方出身者の気持ちをうまく表現する人らしいです」、文章が小ざっぱりしていて好感が持てました。
買い物の本なのにハイテンションじゃない、というのはおじさん向けの週刊誌での連載だからかな。しかしおじさんたちはここに出てくるブランドを理解して読んでくれたのかしらね。

趣味も、買い方も、私とは違うのですが、出てくるものが嫌味じゃないので楽しく読みました。

早く快適な生活を手に入れて春用のパンツや靴を買いに行きたくなりました。


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by little-b34 | 2018-03-29 17:43 | | Trackback | Comments(0)

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ベストセラー本ですが、おもしろくよみました。
真善美、がないと仕事にならないこと、哲学を学ばなければ、世界で通用しないこと、そしてアートやデザインの重要性、とサイエンスとのバランスが、わかりやすく書かれていました。

茶道を例にビジネスを見る、とか視点が上品というか、タイトルがアレなのに、オラオラした感じがなく良かったです。

最後の最後に
その時代に支配的だったモノの見方や考え方に対して、批判的に疑いの目を差し向ける。誤解を恐れずに言えば、これはつまりロックンロールということです。
という一文がありました。

ここ、私が大学生の頃から胸に秘めていることと同じでした。
俯瞰して見る、客観視することの重要性。教授には厳しすぎる、と言われましたが、それくらいじゃないと何もできません!



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by little-b34 | 2018-03-17 11:38 | | Trackback | Comments(0)

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働く人は読んだ方が良い。
バーグドルフ・グッドマンでディレクターとして働く2017年秋現在90歳のマダムのライフストーリー。

昔の富裕層の話でうとうとしかけたけど6章あたりから描かれる働く女っぷりに感動します。

プロフェッショナルって、本当にすごい。

自分の仕事を
「顧客一人ひとりの要望に応え、美しいものを楽しんでもらい、自分は価値のある人間だと感じ、幸せになってもらうこと」が私の役割だ。
と見据えて。

苦しんだ時期があっても自分の経験や性格を生かして働き続ける美しいマダム!

お洋服の本ではなくて、ビジネス本に近いかも。



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by little-b34 | 2018-03-03 21:05 | | Trackback | Comments(0)

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五十路超えについて、50歳以上の女性たちと対談してるという文庫本を本屋で見かけて、対談相手がおもしろそうで手に取りました。

なんか楽しそうですよ、50代。

小泉今日子の歌も演技もあまり興味がないのだけど、書評とかエッセイとか書く仕事はとても、素敵で好きです。
今回もかなり個性溢れる面々とのおしゃべりの中に、彼女が普通の人として過ごして来た時間や、有名人として生きてきた事実が垣間見えて楽しい。
子供の頃の思い出とか、自分の感情とか向き合ってきた感じがいい。

コンザバが苦手なので、どんなに40代以上向けの雑誌が創刊されてもカスリもしないし、立ち読みすらする気がないのですが、こういう本なら面白い。

しかし人生は自分で生きる、という覚悟次第で楽しく好転してく気がするわ、ますます。

まだ50歳までは時間があるけど超えると時間が限られてる、と思うようだ、というのがこの本でわかりました。

意外に面白かったのは伊藤蘭と浅田美代子、樹木希林。





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by little-b34 | 2018-02-01 13:15 | | Trackback | Comments(0)

野菜天国

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朝はコーヒー飲むくらい、夜は遅いので軽く食べるだけなので、忙しくてもお昼はなるべく相変わらずの野菜お弁当作るようにしてます。
あまり色々な具材をまとめた料理が好きではないので、単体で作ったものをごはんの上に乗っけることが多い私の適当弁当。

野菜が美味しいからオリーブオイルで焼いたり、茹でたりするだけでも美味しいんだもん。
でもマンネリといえばマンネリなので新しい本を買いました。
私にぴったり!
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単体です。

こういうのがたくさんあるだけでいいんですよ、私は!

早速、蓮根、白菜、人参をこの本から、そしていつもの自己流でねぎ、椎茸、さつまいもを料理しました。

これで明日もお弁当が作れます。夜ご飯にも食べられます。


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by little-b34 | 2017-11-25 22:22 | | Trackback | Comments(0)

良本

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葉山や逗子の個人経営のお店のオーナーへのインタビューと歴史的な観点から住む場所と生き方の関係性を探る、というおもしろい本。
読み進むうちに、いろいろと考えが広がってくるので、読み終わったけど、また読み返したり、確認したりしたいところがたくさんある。

私も休みの日に行くお店や、気になっていたけどまだ入ったことのないお店がたくさん掲載されていて、オーナーの想いやオープンまでの流れ、人との繋がり、など新しく知ることがありました。

来月に向けて準備しなくてはならないことがあるのだけど、そのヒントもになることもこの中にあるような気がするので、拾いまとめる作業もしていこうと思います。

ほっこりした表紙だけど中身は社会学かな。


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by little-b34 | 2017-10-16 10:06 | | Trackback | Comments(0)

コンザバとトムボーイ

女の生き方って捉えようで違うよなー、という本を読んだ。

ドメスティックな思考。
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他人と比較すること、高みの見物な書き方、など、なんだかなー。
あー、良かった、わたしはここで、的な日本人ぽさが癇に障ります。
そして既婚子あり、子なし、未婚子あり、子なし、という括りで4パターンに分け切ってしまう雑さ。個が見えないからおもしろくない、と思い始めたところに、沖縄のトートーメーの話など出てきて、読み切れました。

そしてgo to over seas なこちら。
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人々との関わりや、自分の考え方、生き方、多様性の尊重と、個の大切さ。
自立すること、人に頼ること、楽しむこと、責任を持つこと。
強さと弱さ両面あるのは当たり前、落ちるとき、調子いいとき、など表情が見える数々の人生。


前者ののっぺりした印象と比べ、後者の人生の奥深さ。
同じ1人でいる、という立場から書かれた本だけど、どちらも筆者は自立してるけど!
読み物としての面白さと共感は後者にしかなかった。続けて読んだので尚更かも。
どうせ読むならぜひ同時期に読んでみてほしい2冊。


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by little-b34 | 2017-10-06 13:24 | | Trackback | Comments(0)

食べる、働く、遊ぶ、イイネ!